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逆指値注文とは

 

 これは、簡単に言えば字の通り指値注文の逆なだけです。

 

 例えば、1ドル=100円の時に99円になったら買うの注文は指値注文ですが、101円になったら買うの注文が逆指値注文になります。
 
 この逆指値注文の有効な使い方は、まず損切りです。

 

 例えば、1ドル=100円で買いポジションを持っている時に、95円までの損失なら覚悟できるという時に95円で売りの逆指値注文を出せば取引画面を見ていない時にレートが暴落した時などには5円の損失で済みます。

 

 この損切り注文は、ポジションを持った瞬間に必ず出すべきだと思います。
 
 次に利食いです。1ドル=100円の買いポジションを持っている時に、現在のレートが102円になっていて、2円の含み益がでている時に、もっと上がるかもしれない、でも今から取引画面が見れない状態になるという時に、いつの間にかにレートが100円に戻るかもしれないと思った時に、1円の利益だけは確定しておきたいと思った時に、101円で売りの逆指値注文をだしておけば、101円まで下がった時は、1円の利益を確定して、そのまま上昇したり101円まで下がらなければ、売り注文は確定しません。

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