スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スワップ金利とは

 

 スワップ金利(スワップポイント)とは、2種類の異なる通貨を売買する事によって生じる金利差による利息です。このスワップ金利はFXの魅力の1つです。
 
 FX取引をする際は、例えばドルを買う為には円を売るというように、必ずある通貨を買う際は同時に別の通貨を売らなければ取引が成立しません。
 
 この取引の際に、買う通貨の金利が、売る通貨の金利よりも高ければスワップ金利が受け取れます。

 

 例えば、米国の金利が5%で、日本の金利が1%の場合、円を売ってドルを買うと両通貨間の金利差の4%が受け取れることになります。 
 
 反対に買う通貨の金利より、売る通貨の金利が高ければスワップ金利を支払わなければいけません。
 
 しかも、このスワップ金利は毎日発生します。毎日発生するのは、他の外貨取引にはないFX取引の大きな魅力です。
 
 外貨預金の場合は、利息は満期日がこなければ受け取れませんが、FXは高金利通貨を保有している期間に応じてスワップ金利を日割り計算で受け取れます。
 
 しかも、外貨定期預金では満期日前に解約をすると利息が少なくなりますが、FXではその心配もありません。

 このスワップ金利はもちろん金利が高い通貨を買った場合に受け取れるので、反対の場合、長い期間保有すれば、毎日じわじわとコストが増していきますので、金利の高い通貨を売った場合は、短期で取引に臨まなければいけません。

 スワップ金利は、毎日夏時間では6:00に発生します。冬時間の時は7:00です。

 営業休止中の土、日曜日分のスワップは大体木曜日の6:00に発生します。その週に祝日がある場合などは、木曜日ではなくずれる事があります。
 
 スワップポイントは、政策金利の変更があれば変動します。それ以外の時に普段はあまり変動はしないのですが、急激な価格変動があった場合など、最近で言えばリーマンブラザーズの経営破綻でスワップポイントの+だった通貨が-に反転する位大きな変動がありましたので、スワップ狙いで長期保有の取引をしている場合などは、注意が必要です。

スポンサーサイト
広告
管理人の別サイト
税理士試験の法人税法
法人税法の勉強内容を掲載していきます。

おすすめ本
読んだ本の中からおすすめ本を紹介していきます。

税理士試験の簿記論・財務諸表論
税理士試験の簿記論・財務諸表論のテキストを掲載していきます。

日商簿記1級テキスト(工業簿記・原価計算)
簿記1級(工業簿記・原価計算)のテキストを掲載しています。

日商簿記1級問題集(工業簿記・原価計算)
簿記1級(工業簿記・原価計算)の問題集を掲載しています。

株初心者入門
株のはじめ方をやさしく紹介しています。

日商簿記2級問題集・テキスト
日商簿記2級の問題集・テキストを掲載しています。

日商簿記1級問題集・テキスト
日商簿記1級の問題集・テキストを掲載しています。

スイーツレシピ
元パティシエが今まで作ってきたスイーツレシピと作り方を載せています。

サイト内検索
目次
サイト内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。